「へぎ蕎麦」とは新潟ならではのお蕎麦で“ふのり”を繋ぎに使ったお蕎麦のこと。こちら「匠」はお酒も新潟地酒揃いのお蕎麦やさん。そして蕎麦屋にして有難い2:00までの営業です。いつもの悩み「お蕎麦やさん呑みはツマミも魅力的で好きなのに閉店が早い」を解消してくれる?いやヘタな居酒屋より大満足なツマミの豊富さでこれまた気をつけないとお腹がお蕎麦まで至らずに本日終了の危険性があるお店です。『ご利用』計画的に・・』まさにそれですな。【ご注文一部】 * サッポロ黒ラベル * 冷酒いろりろ * 突き出し・・・シメジと青菜の煮浸し さすがのお蕎麦やさん。出汁たっぷりの煮浸しで遅い時間に呑みだした一口目には心地よい。 * 栃尾・・・これは色々中身が選べます。MENU以外にチーズなんてのもありましたがお薦めを聞くと“味噌”との事。なので味噌を注文。単なる味噌だけでなく葱等も入っていて厚揚げ以上にかなり軽いふわふわなお揚げさん。味噌の塩分もまろやで確かにお酒にあってお薦めありがとうものでした。 * ツブ貝刺し・・・ここは生ものも多くこのツブ貝もとても状態がよいです。本ワサビではないのが残念ですが、その中でも質のいい物を選んでいます。 * へぎそば・・・・さすが“ふのり”が入っているだけあってチュルンとしたのど越し。 へぎそばに関しては賛否両論ありますが“つなぎ”が海草なんですもの、蕎麦1本勝負とあわせる必要はないと思うのですよね。鼻から抜けるほのかな海産物の香りと蕎麦だけではないふのりの咽越しに私は両手で賛の方をあげよう。蕎麦はソバでもこれはへぎそばですから。 ある方は新潟のスキー場で食べるのへぎそばが一番美味しく感じると言っていました。同じへぎ蕎麦でも環境的感覚的に贅沢な食べ方だと思うので納得です。 これ以外にも季節ものチョコチョコ頼みましたが、まだまだ気になる料理が沢山ありました。 蕎麦屋に限らずですが世界共通、素材の旨みをちゃんと引き出した出汁を独自で扱っているところはよいですね。お出汁は愛情の賜物ですから。ほんとに。 |
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四谷三丁目 :新潟 : 越後料理とへぎそばのお店 匠 四谷店
只今ベルギー紀行報告中ではございますが、こちら「匠 四谷店」にモニターでご招待頂いたので、ベルギーネタは一旦休憩{%おじぎちゃんhdeco%} ...続きを見る |
BB−BUBE 2009/05/29 12:21 |
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