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zoom RSS 銀座 :秋田料理 :稲庭手綯うどん :寛文五年堂

<<   作成日時 : 2009/08/17 10:15   >>

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画像父が秋田出身なので秋田食材に馴染みがあることは然り、秋田料理自体も好きなBB-BUBEです。

こちら【寛文五年堂】は稲庭うどんの製造を手がけるお店の直営店
秋田料理以外にも普通に季節ものの品数が多いのでヘタな居酒屋よりずっとよく、頼みたいものだらけ。
しかも日本酒に合いそうなものばっかりで危険度大です

なんといっても珍しく『生麩』がいただけるのです(トップ写真)。

“味噌・柚子・木の芽”の3種、焼き具合、ムチムチ感、歯切れのよさどれをとっても驚くほど美味しくて『生麩ってこんなに美味しかったっけ???』と驚かされた一皿。
このお店にきたら是非食べて頂きたい生麩です。

ちょっと旬は過ぎたもののやはり食べたい「じゅんさい」や夏っぽく「コチの刺身」
刺身の質の良さにビックリした私。  
コチを頂くと口に広がる香りで「夏ぅ」って感じますが、甘味、歯ごたえお見事です。
(でも偽ワサビ。。。チョッと残念
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そしてこちらも夏を感じる「ハモ」の「柳川仕立て」
ハモを柳川風で食べたのは今回が初めてのBB−BUBE。
ちょっと私には珍しくて、湯引きや炙りもあったなかであえて柳川風を注文。
鱧独特の歯ごたえが消え、ふっくっらフンワリハモが頂けるのです
いやいやこれ美味しい。
秋田の味付けっぽく甘めな出汁で纏まってました。
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魚の質がどれも良くて驚く寛文五年堂ですが、『鮎の塩焼き』は天然であるかどうかは不確かなのですが、鮎らしいスイカ香は勿論の事、内臓の鮮度もピカイチ。しかも蓼酢も手作り
毎年訪れている鮎正ですが、鮎正以外でも思わぬところで美味しい鮎に出会えて嬉しい一皿でした。
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普段秋田の日本酒は甘めの印象で食中にはちょっと好まないタイプなのですが、やはり郷土料理と頂くとピッタリ合ってしまうのでスルスル、キュィーっと進んでしまうのですよねぇ

結局お酒を呑んでいるので肝心な「稲庭うどん」は注文せずに終ってしまった今回ですが、「うどん」屋ではなく、かなり立派な和食としていただける居酒屋でもある大当たり『寛文五年堂』だったのでした。

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