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(左:南国酒家6代目総料理長 久保寺貞夫氏 右:タツヤカワゴエオーナーシェフ 川越達也氏)全く手法が違う中華とイタリアン。 コラボする上で色々工夫が見えて非常に興味深いコースでした。 新しい試みということと、まだ試作状態の為、今回のモニターの声を聞いた上で、実際のウェディングMENUにお目見えするのはもう暫く先で、実際多少変化はあるようです。 試作ということで改善した方が良い所等はしっかりお伝えしてきたので、普段は辛口の私も今回ここでは良かった所をご案内いたします ![]() まずWAITING ROOMにて南国酒家さんこだわりの新野菜(キュウリが や☆になってるぅ)の案内がお出迎え。ここでスパークリングと軽いアミューズを頂きながらしばし会場入りを待ちます。 さて、ここからが今回の特別コースご紹介です ![]() 冷たいピータンフォンデュ 柔らかい鶏ごぼうのコロッケ トリュフの香これ!この日の中で私の一押し!! このコロッケの下に敷いてあるフォンデュ ピータンが裏ごしされて滑らかなコクのあるとても目からウロコなソース。 コロッケとからめていただくととても贅沢な気分になれます。 ホント美味しかったなぁ こだわり玉子のあたたかいババロア 鮑とスッポンの温かいジュレ添え名前にこだわった模様 でも正直「茶碗蒸し」です。中には蟹やフカヒレが入った贅沢な茶碗む。。。温かいババロアでした ![]() 色とりどりな新野菜の天日塩炒め 胡麻風味の牛のカルパッチョまず混ぜる前に大皿状態でお面見栄。 実際はこのように取り分けてくれます。 カルパッチョというよりメインディッシュのように見えますね。 沖縄産生きくらげ、五郎島金時、バターナッツなどが使われていて、それぞれの野菜ごとキチンと温度を変えて調理されているので野菜の色が踊りだすように鮮やかで気分が します。 「エビチリ」のミートソース パスタ仕立ての麺 紅白なエッセンスエビチリをミートソースに見立て、麺は中華麺をタリアテッレの様に平麺にしてあります。 見た目はイタリアンなのに完全な中華という「考えたなぁ」な一品。 めでたい席の「紅白」として蟹玉子入りふかひれが加えられてました。 蒸した魚と碧のおこわ 極上スープ仕立て二段重ねのポットの上段にスープ、下段に具がセットされ登場。 魚はホウボウと真鯛。 そこへ広東料理の極上スープ〔頂湯〕をアルデンテのおこわにお茶漬けの様にしていただくお料理。 優しいお出汁とムッチリおこわとお魚に癒される一品。 酢豚 ウェディング南国酒家スタイル『酢豚』って聞いただけで駄目な方も多い気がしますがこれは全く新しい斬新酢豚。 塊の肩ロースではなく薄切り肉に、揚げてないフレッシュサラダ(これは中華では殆んどないスタイル)にタレはイタリアンドレッシング。 酢豚と言えば酢豚だし、他の新しい名前を付けても良い位 ![]() デザート 「ジュエリーボックス」何とも美しい盛り合わせ。 ウェディングに合わせて中華なのに華やかな演出になっています。 バラの花は飴細工、その下には杏仁豆腐がかくれています。 そして密かに四葉のクローバーも添えられていました。 こういう所ポイント高いですね。 飲み物は赤・白ワイン他、甕出し紹興酒、ビール、ウーロン茶、オレンジジュースと本番さながらの用意がされていました。 今回良い意味で戸惑ったのが、『この料理は紹興酒だね、 これはワイン向きだね』と言いながら、グラスを持つ手が忙しかった事 これは家でも同じ状態なのですが、色々口を飲み物と合わせられて楽しかったですね。 老舗といえど、常に新しい開拓していくのはとても大変なのも実感し、前向きな姿勢は好感度が持て、『南国酒家』も『タツヤカワゴエ』も今まで以上に親近感を感じられた今回のモニター参加でした。 ごちそうさまでした
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原宿 サントリー ハイボール :もくち
原宿・明治神宮前駅前のここ「もくち」 『南国酒家』の招待時間までに15分程あったので。。。そんだけしかないのに{%ウッシッシdocomo%}。。。一杯呑んで行こうと入ったお店です。 ...続きを見る |
BB−BUBE 2009/12/02 09:52 |
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