BB−BUBE

アクセスカウンタ

zoom RSS スイス旅行 Vol.7 氷河特急 GlacierExpress その2

<<   作成日時 : 2010/09/10 08:58   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

画像
ところどころ雲が多かったのですが、全面ガラスのパノラマ車両なので、カンカンに日が照っていたらそれこそ日焼け気にして落ち着かなかったかも?なので丁度よいお天気でした。
(現在は1等、2等どちらもパノラマ列車になってるそうですよ)

氷河特急は実は名前が正しいのか?と思う点が2つほど。

1、特急なのに平均時速30キロ
画像


2、氷河とつくのに実は氷河が見えるところは殆んどない。
列車自体高いところを走らないので低い山、氷河のない山を抜けて行く事が殆んどです。
(ユングフラウで氷河をたっぷり満喫したので特にあまり見えなくても気にならないというのが正直なところです
画像


今度載せるベルニナ特急の方が高低さもあり、氷河も良く見え乗っていて楽しいのです。

でもこの氷河特急は遅い分、民家脇(壁や塀もなくそのまま線路むきだし)を通ったり、動物も逃げずすぐそばで見えるのがとても楽しい。
画像


途中小さい駅にいくつも止まるので最初たくさん居た乗客も最後私たちの車両は2組のみ。
とても贅沢気分です。

素敵なハイキングコースがたくさんあるようで、単に端から端まで列車を楽しむ人だけでなく、ハイキング目的地まで乗車する方がたくさんいました。

実際車両脇を歩く人もたくさん見かけ、こちらに手を振ってくれる方も多かったんですよ
画像

さて氷河特急のお土産といえば有名なのがこの傾いたグラス。
(購入してないのでパンフ写真を載せてみました。)
急勾配の斜面に対応できるように作ったとされてますが、そこまで列車が傾く事はないのでシャレなんでしょうね。
画像


列車はゆっくりだしテーブル脇にはワインボトルがしまえるようになっているので倒れる心配もありません
画像


で、もう1つ名物なのがこちら。
以下画像、文スイス政府観光局公式HPより
【スイス屈指の絶景ルート「グレッシャー・エクスプレス(氷河特急)」。車内でのお食事も楽しみのひとつです。伝統的に氷河特急車内のウェイターたちは、サービス精神満点のエンターテイナーです。食後のシュナップス(グラッパ)を注ぐ技は、名物になっています。
ちょうど列車がアンデルマットにさしかかる頃がランチタイム。車窓にみえている美しい山上湖を横目に、ルート最高地点のオーバーアルプ峠を走り抜けます。】

画像


私たちはビールにワイン2本呑んだので特に注文せず、お隣さんもワインだったので実際拝見する機会はありませんでした。
画像


何時間も似た様な景色なのに何故かナゼカ飽きないんです。
なんででしょうね、とてもゆったりとした気分で贅沢な時間を使ってるような気分でいられます。
(日々朝の通勤電車が同じ“電車”という乗り物だとは思えない
画像

サンモリッツに到着してみるとあっという間だった気さえおこります。

そういえば「事故ってどこら辺だったんだろう?」と思うことも全くなかったですね。
悲しい事故でしたが、それを気にさせないほどの時間。
スイスのゆったりとした雰囲気をたっぷりいただけた氷河特急なのでした。
画像

画像




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ぐらっぱ飲まれなかったんですね、失礼しました。
トンネルを新設した結果、氷河が見えるルートに、傾いてまで登らなくなったそうですね。もうあの傾いたグラスが無用となっているとは、勉強になりました。
熊猫
2010/09/12 13:08
熊猫さま
いえいえ、グラッパまで辿りつかず。。。っていうのが正直なところでしょうか
もし乗る機会があったらそのパフォーマンス見れるといいですね
BB
2010/09/14 07:35

コメントする help

ニックネーム
本 文

BB-BUBEサイト内検索

スイス旅行 Vol.7 氷河特急 GlacierExpress その2 BB−BUBE/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる