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zoom RSS フランス旅行記 Vol.6 ワインロード A リヴォーヴィル&エギスハイム

<<   作成日時 : 2011/11/06 10:39   >>

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画像お待たせしました!
iphone投稿の答えを出せるネタにようやくたどり着きました

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ワインを試飲した後訪れたのはリボーヴィルとベルグハイム。

リボーヴィルは小さいので車でさらりと観て周り、エギスハイムは色々観て周りました。

ベルクハイムもやはりたくさんの“あれ”がありましたが、ここはしっかり“こんもり”乗っかって使われております。
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そう、これは鳥の巣。

でも鳥というのが、何度もぬいぐるみや、街角に出てきたシンボルの鳥。

その名も【こうのとり】さんのものなのでございます

“こうのとり”って実在するのは分かっていても、実際普通に遭遇して見られるものではなく、どこか“空想のなかの鳥”的な存在だったのです。
ほんとに実物が見れるなんて絶対ないと思っていた存在。

だけどここアルザスの街はちゃんと人間がしっかりと巣の元を作ってあげ、掃除し、守ってあげてるのだそう。
これはその骨組みだったのです。

でもまさか人が手入れしてあげていた場にほんとにそこにしっかりと巣を作っているとは

しかも劇的写真ともうしたのはこれ!

【こうのとり】さんがいらっしゃったんです
(トップお写真)

ええええええええええええええええええええええ
本物がいらっしゃるとは!

でも「もしかしたらあれは観光客用にニセモノかもよ?」とうがった見方をしてしまうBBにコウノトリさんは“ワタシ本物よ”と飛んでアピールしてくれました

こんな時重すぎて毎日激しい肩こりに悩まされながらも持ち歩いた愛用PENTAXレンズ【FA31mm F1.8 AL Limited】ちゃんが大活躍!
望遠レンズではなく短焦点レンズなのですが、こんなに遠くの鳥も拡大するとちゃんと姿が分かるのです
すごいなぁ
口になにか加えてますね。
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巣の素材間違えて戻しにいっちゃったりとか?
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どうやらこのアルザスはお伽話の雰囲気以上に絵本の中に入らせてくれた瞬間だったのでした。

ということで答えは【コウノトリの巣の骨組み】

分かるかいな。。。 と言われそうですが、
iphone投稿にコメント下さった(アルザス旅行されてご存知だった)熊猫さんの
『家庭に届けに旅立ったんですね』という素敵な!粋な!回答に感動したBBです


この街はとにかく花が道や民家、お店とそこらじゅうたくさんあって、とにかく可愛らしいのです。
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個人的にこのエギスハイム。
昔ドイツ領でもあったアルザスはドイツの雰囲気を醸し出している名前やモノが他より特に印象でした。
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朝からたっくさん かなりの距離をドライブ&観光させてもらいいつの間にか19時近くに。。。マジックアワーのハイウェイです。
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もっともっと観たいところはあるけれど、その中をピンポイントで趣向を変えて案内してくれたL氏。
アルザスをこよなく愛するアルザス人だけあってさすがです。
感謝です



次回は素敵なアパルトマンをご紹介しようと思います。







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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
過分に「本文中」でお褒めいただき、(お酒のせいではなく)赤面してしまいました。

>アルザスの街はちゃんと人間がしっかりと巣の元を
>作ってあげ、掃除し、守ってあげてるのだそう。
>でもまさか人が手入れしてあげていた場に
>ほんとにそこにしっかりと巣を作っているとは

日本では「燕」が巣を作った家に幸運が来ると言われますが、熊猫妻によると欧州では「こうのとり」が該当するとか。このためか、多くの家の屋根上に、この巣台がありました。
この巣台に営巣している例が多かったのですが、場所が良いのか人工巣台の近くに野生の巣を作って込み合っていたりとか、場所が悪いのか使われない悲しい巣台があったりとか、クレーンの先端に営巣する物好きがいたりとか、千差万別でした。(ちなみにこのクレーンは上下でなく水平に動くタイプですので落ちたりしませんが)
熊猫家が訪れた8月では、この巣に「そんなに大きいのにまだ飛べないの?」的な雛×2と、用心棒的母親×1という組み合わせが多かったです。そこにオットさん(Copyright BB)が帰って来ると子供そっちのけで行う愛の挨拶(2羽が、向き合って上を向き、胸をそらせて、自分の嘴を打ち鳴らす)の音が、街のあちこちから聞こえてきたものでした。


ベルグハイム!
ああ懐かしいこの街並み。ここのキノコ屋さんで、椎茸を発見できなかったんです。

終わりの方の写真でアルザス名物の一つのプレッツェルも看板ながら登場しましたので、次はクグロフの番でしょうか・・・
熊猫
2011/11/06 19:36
分かるかいなー(笑)!!
熊猫さんの詩情あふれる正解に比べ、ちと恥ずかいですわ…(^^;)
あのこんもりさはびっくり♪
sawa
2011/11/08 06:38
熊猫さん

なるほどぉ
私は全く知らないで行ったので驚くばかりでした。
まさかそんな「燕」的存在になっていたとは。
今回熊猫さんのお陰でアルザスの知識が深まりました

8月だと劇的ではなくもっと普通に見られたんですね。
この時期金枠ばっかりだったので巣があっただでも感動したBBです。
クグロフの型もたくさん売ってましたね。
食べずじまいでした
胃袋がついていけず残念(肝臓はしっかり鍛えてあるのですが)。
次回の為にももっと強靭な胃袋に鍛えておきます
BB
2011/11/09 07:34
sawaさん

でっすよねぇぇぇ わからんて!!

“こんもり”すごいでしょ

質問に答えてくれただけで感激したBBです。
ありがとね
BB
2011/11/09 07:36
>8月だと劇的ではなくもっと普通に見られたんですね。
>この時期金枠ばっかりだったので巣があっただでも
>感動したBBです。

熊猫のも後知恵です。当時は知らずに行き、熊猫なりに劇的(だって実物が動いているし、雛まで居るんですから)で、驚き・感動し・圧倒されました。

BBさんブログにアルザス旅情をイタく刺激されたお礼に、「もう一度アルザスへ行きたい!」と煽ってみようとコウノトリネタをタップリ書いてみた(決して自慢目的ではありません)のですが・・・
表現力不足から逆効果だったみたいですね。失礼しました。
熊猫
2011/11/09 11:08

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