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zoom RSS フランス旅行記 VOl.7 :素敵な和モダンアパルトマン

<<   作成日時 : 2011/11/08 07:33   >>

驚いた ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2

画像今回アルザス、ミュルーズ滞在をさせていただいたのがこちら友人のアパルトマンの3階。
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さすがフランス。
築100年弱だそうです。
でも中はちゃんとメンテナンスがされていてどこが古いの???と思える内装。
すごいなぁ

共同の階段はこんな可愛い壁紙。
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友人L氏は日本文化をとても好んでくれています 
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だからといって何でもいいという訳でゃない。
“なんちゃって日本っぽいもの”ではなく“ホンモノ”であったり“意味があるもの”をちゃんと見極めて購入されているので日本人より持っているものが“日本”なんです 
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南部鉄瓶や和風照明など昔ながらの小物がたくさんあります。

壁のパネル写真などは自分で撮られた日本の風景がほとんどで、私の方がここどこ???と聞きたくなるくらいでした

この“手ぬぐい”は私の大好き専門店【かまわぬ】で購入していったL氏へのお土産のひとつ。
実際“手ぬぐい”として使っていただいてもいいし、簡易の枠もお持ちしたので“タペストリー”として使用してもらってもいいしということで選んでみました 
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(自分にも同じの買っちゃいました

こちらL氏をモチーフとした顔彫刻、ツーショットです
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卓上に無造作に置かれたように見えるもの全てアートとしてちゃんと置かれているのです。

かといって「動かしてはダメ」というのではなく、「勝手に触ったり使ったりしていいよ」といってくれるので気を使わずにすむとっても居心地の良い生活空間。

部屋は“美しくないものは置かない”が徹底しているので生活感もあまりないのです。

これは今日本でも流行の断捨離の『徹底版』の様で、「いらないもの捨てよう。。。」と私に思わせるどんな本を読むよりも絶大な効果がありました

ほんとに素敵なインテリア
日本人では当たり前、間違えればゴミのようなものもフランス人からみたらアートとなり、アートとして成り立ってしまっているところがまた発見。
面白いですね

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さてワインロードを堪能した日。
家に帰るともう19時30頃でした。

連続肉テンコ盛りのアルザス料理はさすがに厳しい。
今日はこの何とも言えない落ち着く空間をゆっくりと満喫したいので家での食事を希望しました。

アルザスの濃ゆいお野菜をたっぷり使ったお手製贅沢スープを作っていただきましたよ。
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ハーブや野菜自体がほんと味が濃いんです。
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こちらお婆様から使われているというアンティーク調のお皿に入れていただきました。
とっても味があって素敵
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このスープにもう少しコクが欲しければ。。。と出してくれたこのマギーの『L’AROME SAVEUR』
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これ、タイのシーズニングソース、特に私も良く使うゴールデンマウンテンのに瓶の雰囲気がそっくりですが、味も似た感じでコクあり、塩分あり、甘味ありの旨味ソース。 気に入ったのですが日本には売っていないようです
しっかり舌に記憶して帰ります


色々なチーズやサラミもほんと美味しくて

マルシェでどれも味見してから購入しているというだけあって美味しさにびっくり。
同じ種類は日本では買えないのが残念。。。
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食事の後はゆったりとクラシックの流れる空間でワインタイムです
↓「道」とかかれた本
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あのフルールとペトリュスとの間にあるシャトー・ラ・フルール・ペトリュス1994さんです
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香がグラスを飛び越えて室内に広がってました。
ツマミなどは一切いらないワイン。
久々に会話と音楽が極上ツマミとなる一時を過ごせた時間です。
(この後またゲヴェルツをいただいちゃいまして。。。


何故だか時間の流れ方が日本とは違うのですよね。

例えば時間に関してならもう少し日本でもリラックスした気分をもって過ごそうと思ったり、その他色々自分の人生を振り返ることの出来たとても良い時間でした。
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アルザスでのワインや景色や食べ物よりも贅沢だったのは時間使い方を見直せた事かもしれません

という事でまだまだアルザスの観たいところを多々!多々!残しながらも超満喫気分を得られたアルザスを離れお次はチャキチャキおPARISに移動です。
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鉄子丸出しでTGVとりまくり  ( ´艸`)ムププ
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8時過ぎのTGVにてパリに出発の為、朝食はTGVの中でと用意してくれました
席は1等席(日本のグリーン車のようなもので綺麗で広々)。
ネットでTGVチケット早期割引の特別キャンペーン?で購入したので2等以下の値段でしたよ
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おフランス気分でクロワッサンを購入したく、これだけは駅の売店で購入。
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サックサクでした。

果物は食べやすくカットしてくれて、しかも楊枝まで付けてくれて、しかも1人2本づつというこの気が利くところ。
電車の中で友人と感心感激しちゃいました。

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あぁほんとチーズとサラミが美味しすぎる
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アルザスは必ず再訪したいところです。

日本で散々アルザスワインのんだり、旅行前は色々調べたりしましたがその想像を超える街々。
可愛くもあり、味わいもあり、歴史もあり、美しい景色あり、美味しい食材あり、美味しいワインあり、スイス同様水道水も美味しく、人情深い街でありました。

これ、日本も同じ事言えますね

でも今回は友人の案内があったから特別でもありました。
Lさん Tさんほんとうにありがとうございました

今度は日本でお会いできるの楽しみにしていますね

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 おまけその@

ここの水が美味しい他にひとつビックリした事が。

最初コルマールに泊まって髪を洗った私と友人Y嬢。
たった一回しか洗っていないのに二人とも髪の毛がまるでヘアサロンで極上ヘアパックをしたみたいに超しっとり超柔らか超サラサラになったのです

その後アルザスに居る間はずっとそのままだったんですよ 

でもパリで洗ったら二人とも一回でもとに戻りましたとさ

 おまけそのA

ゲヴェルツトラミネール(Gewürztraminer)とはアルザス地方にあるワインの葡萄の品種で私がとっても好きなもの。

この『Gewürztraminer』という読み方、日本人が発音するものやカタカナでしか見たことなかったので実際のところ自分の読み方は合ってるのか???と常々思っていたのですが、今回L氏に発音合格点頂きました

あはっ 単なる自己満足ですけどね ・(*≧m≦*)ププッ

しつこくまだおフランス続きます。
次回はPARIS編でございます 

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
優しい方たちと幸せな時間を過ごせてよかったですね♪
築100年の建物に、とても素敵に住まわれているんですね!日本にもこんなアパートがあればいいのに。
ああ、私もアルザスへ行ってみたいなぁぁ

次回はいよいよオペラ?
フリーメイソン??
sawa
2011/11/12 15:25
sawaさん

忙しくて更新ままならず。。。失礼です。

アルザスはほんとに満足度高い地域。
なんだか同じ生活とは思えないような感じでした。

街中は犬のフンだらけ
でも超ステキなアパルトマンも部屋の中はやっぱり靴を履いたままなんですよ。
そこだけビミョーでした
私はスリッパに履き替えちゃいましたけどね。

今回はのんびりUPになりますがよければご覧くださいませぇ
BB
2011/11/14 22:39

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