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zoom RSS フランス旅行記 Vol.10 パリ 2日目

<<   作成日時 : 2011/11/16 07:29   >>

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画像この時期のフランスでは珍しいくらい晴天が続いておりアルザスよりも気温が高いのでとても過ごしやすく観光日和。

今日の“見るべきもの”はルーブル美術館とオペラです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

とその前に朝から面白いハプニングがありました。

朝食での1コマです。

“ゆで玉子”をビュッフェ台からとってきたY嬢。
殻を剥こうとすると。。。なんと

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えええええええええええええ なんで生???

これだけあって何故ひとつだけ生玉子が紛れ込む???
そして何故その中からそれをまた引いてしまう???
笑えるんですけど

さすがY嬢 いつも“こういう”楽しいもの引いちゃう力に長けてます

一日楽しい事がさらに起こりそうな予感がした朝食でした。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

さてもとにもどって。

これから向かうルーブル美術館はほんとに大きいのでまともに見学していたら数日かかってしまいます。
(ディズニーランドみたいですよね)
ピンポイントに見たいものをチェックしてスタスタ歩いて観て周っても3時間はかかってしまいます。
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今回以前のルーブル美術館と何か違うなぁと思ったのはセキュリティが超厳しくなっていたこと。

この『ダヴィンチ・コード』ですっかり有名になった「逆さピラミッド」と「聖杯の秘密が眠る」とされている小さいピラミッド。
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この周りに居る人たちはチケットを購入や入場制限で並んでいるのではなく、空港のように機械によるバッグや人間のチェックカウンターを通る為の列なのです。。。
今の世界には必要なのでしょうが、どこか淋しくも感じます

お昼頃にはすごい人が並んでいましたが、私達は開園と同時に入ったので左程並ばずともすんなり入れました。

ルーブルで観る一番の楽しみがこれ!【ジュゼッペ・アルチンボルトの四季】
この四季にあわせた野菜や植物で顔を描いているのですが実は色々な意味が含まれているんです。
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(今年、東急Bunkamuraへも来てましたよ、もちろん観にいきました
この絵画が日本へ来ている間に入れ違いで私がルーブルに行ってなくてよかったわ

ルーブル美術館で皆が知ってる作品の代表としては

『モナリザ』(一番の人だかりでした)
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『ミロのヴィーナス』
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ナポレオンの戴冠式
などなど多々ありますが

この『ナポレオンの戴冠式』
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この巨大画【ナポレオンの戴冠式】のこちらの青枠をちょっとチェックしててくださいね。
次回ご案内するベルサイユ宮殿と繋がりがあるんです。
(写真上の青字は見づらいですが「注目」と書いて見ました^^)

たっぷり観賞、たっぷり歩いたルーブル美術館です。
気づけば随分時間かかってしまいました。

この日の遅めのランチはここも絶対行くと決めていたとっても思い入れのある
LES DEUX MAGOTS (ドゥ・マゴ パ)
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1884年創業のパリの老舗カフェでヘミングウェイ等著名人らが愛した事でも有名なカフェなんです。
カフェと言ってもDINNERにはしっかりとした食事やアルコールがいただけます。

20年前ほど前、1人でフランスに行った際にも絶対入りたいカフェとして訪れたここ。

それまで“ココア”しか知らなかった私に、しかもココアがあまり好きではなかった私に「ショコラ」というこの飲み物で別世界を感じさせてくれたお店です。

その頃からこのショコラは有名でした。
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昔、ナポリタンやスパゲッティミートソースしか食べた事なかった時代、イタリアンブームが来てアルデンテのパスタを初めて食べたような“驚き&別物感”を感じたんです。

日本にも東急のBunkamuraにドゥマゴの支店があり、勿論同じものが飲めますが、やはりサンジェルマンデプレ教会を臨みながら外で開放的に飲むこの感じがたまりません。
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ショコラを呑む前に腹ごしらえ。
まずービールにサラダ
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ハム・チーズ・マッシュルームのオムレットと注文
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そして最後にショコラを注文。
ポットにたーっぷりトロっとしたショコラ。 おフランスです
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たっぷりゆっくりカフェタイムを満喫しました。

さて、夜はオペラ。
着替えやら色々準備が必要なので(なんのだ)とりあえず一旦お部屋に帰ります。

カフェから時間が経ってないので観賞前に食べるという感じでもなく、でも観賞後にどっかお店に入るにはちょっと遅すぎになるねという事でカフェの帰りにシャンパーニュとお惣菜等を念のために少し購入しておきました。

そしてまちに!まったオペラ。

今回はガルニエ宮ではなく初のバスティーユ。
バスティーユ広場、七月革命記念碑のまん前にあります。

外観は超近代的。
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この外観、もしやと思いましたがやはり中はガルニエ宮の様ではなく東京初台のオペラ座のように普通の作り
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音響はとっても良いんでしょうね。

あのガルニエ宮の豪華絢爛な光り輝く室内とシャガールの天井壁画は当然無いとしてもちょっと残念。
(↓こちらはバスティーユの天井)
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Y嬢は初オペラだったので是非あの空間を見せてあげたかったのですが、ガルニエ宮は古くてあまり長時間行われるオペラにはあまり使われていないのだとか。

確かにこちらのスケジュールみるとガルニエ宮を使う演目がとても少ない。

いつかは実際使われるのではなく、建物見学用になってしまうのかなぁ

まぁ建物は仕方ない
中身に期待です♪

でも中に入るとこんなシンプルなセットが・・・

もしや これは!!!


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そうです。。。ワーグナーのタンホイザーがしっかり現代版の設定になっており。。。中世のきらびやかなドレスなどではなく舞台の人たちはセッティングからスーツやらの今時の格好。。。

内容自体はテーマを変えていても戯曲自体のもともとの内容、本質は変わってはいず、曲もその場面ごとにちゃんと同じように使われているのですが。。。昔のタンホイザーが観たかった

やっぱりあの豪華さの衣装のオペラがオペラらしくて好きなんです。
うーんベルギーは建物は素晴しかったけど内容にちょっと大満足といかなかったのとに次ぐちょっぴり残念感が残ります。


Y嬢も豪華衣装のがオペラだと思っていたから始まっても暫くは前座か何かと思っていたらしい。。。

でもこの日はタンホイザーの最終日。
カーテンコール等もいつもより長かったのかな?
結局終ったのはもう夜中24時近く。

とりあえず真っ直ぐホテルに帰って寛ぐともう1時近くです。
今からしっかり食事をとるのには遅すぎるな。

ということで d(-_☆)

フランスなのに ヽ(゚◇゚ )ノ

パリなのに Σ(゚Д゚ノ)ノ 

まさかの夜に禁酒しちゃいました! ブ━.;:;:(゚ε;:(´゚;:.3.;:゚`);:з゚);:;:.━ッ!!

遅いと美容にいけませんからね、サラダだけをお部屋でつまんで就寝です。
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あの貝殻役に立つわぁ
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内容の濃い一日なのでした

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