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zoom RSS 奥浅草 : 浅草うら三大祭り :一葉桜まつり 江戸吉原おいらん道中 その@

<<   作成日時 : 2012/04/17 06:55   >>

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画像日曜日の豪華贅沢花見を早々に抜けて観にいったのは毎年4月の第二土曜日に行われる『一葉桜祭り』の中のひとつのイベント『江戸吉原おいらん道中』

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土曜日開催予定だったのがあの冷たい雨で日曜に変更された為、イベントが重なってしまったのですが、どちらのイベントも捨てがたく観にいってまいりました。
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花魁道中が行われるのは奥浅草の小松橋通り。
ここは桜通りでもソメイヨシノ等ではなく、“八重桜”が道の両サイドに連なっている通り。
丁度この日は5分咲き〜満開の木が混じっているような感じでしたがさすが八重桜。
豪華さがあります。
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花魁道中を見れるのは東京ではここだけ。
通りには観光客や外国人さんでいっぱいでした。

花魁が通る道に近づくと音楽や鐘やらで独特の雰囲気につつまれます。


遠くにみえてまいりました。
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こちらは名前があるから留袖新造(上級遊女になれないけど客をとる妓)役かなぁ
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禿役(かむろ:花魁の身の回りの世話をする子)もちゃんといました。

パレードでは花魁二人が道中。
それぞれ豪華さや雰囲気が違います。

一人目はクールなオトナのイメージでした。

一人目の時は外八文字を撮るので忙しくあまりお姿写真に写ってはいず。。。
(次回外八文字(花魁が歩く時の高下駄の形。ちなみに京都は内八文字)の連写お載せします)

後姿
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(↑花魁の前にいるのが禿役と思われる子)
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そして二人目。
こちらは黒と紫がベースになっているからか、非常に贅沢な豪華な感じがしました。
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肩に手を置いて歩いてます。
ずーっと外八文字で歩いていたのではなく、たまに、この手を“トントン”としすると男性が止まり、外八文字のパフォーマンスを見せてくれました。
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それぞれの花魁の名前が書いてあり、道中歌舞伎の声掛けのようにこれらの名を呼ぶ方などがいらっしゃって雰囲気を盛り上げてました。
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当時もし太夫(数少ない高級遊女)ならもっともっと豪華絢爛だったんだろうなぁ。
しかもホンモノの遊女であった当時はその“染み出るすごみ”みたいなのもあっただろうし。

現代こうやってイベントとしてでも日本の1つの文化として観る価値の非常に高いものでした。

教科書では決して詳しく教えてもらえない日本の文化。
やっぱり私は興味があります。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お花見+生ハム会の後に花魁道中を見に行かれたのですね、スゴイ〜贅沢〜。日本の春ってやっぱり最高ですね〜。花は桜、そして、花魁って女の中の女だと思います。
yoshie
2012/04/18 03:22
yoshieさん

一日濃厚でございました
桜をバックにした花魁道中はとても見ごたえありましたよ。
花魁の精神は本当に深いですよね。。。
私は足元にも及ばないなぁ
益々今後も知りたいと思うイベントでした。
BB
2012/04/18 07:14

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