西麻布 「Du Vin HACHISCH」

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「Du Vin HACHISCH」こちら、ワインを覚え始めてからずっと行きたかったお店にも関わらず、ずっと遠のいていてやっと念願叶ってのおじゃま。ワインリストも食事メニューもワインに合う魅力的なものばかり。かなり悩みました。シェフ自ら料理の相談乗ってくれたり、こちらの要望に応えてアレンジしてくれたりと最初からかなり高感度大。さて、お料理ですが和の食材をふんだんに効かせていて、お皿を進めるごとに色々な驚きがあり楽しさも倍増です。最後はサービスで食後酒を出してくれたのですが、これがなんとリモンチェッロならぬ“柚子チェッロ(と呼ぶのか??)” うーん素敵です。

【本日注文の一部】

*  Champagne NOBLE DE CUVEE 1989・・・さすがヴィンテージもの。コックリと味と香り!注ぐ毎に味と香りが変化し、ゆっくり飲まなくちゃと思わせる逸品
*  CORTON/ CLOS DES CORTONS FAIVELEY GrunCru 1989・・・おおっ シャンパーニュと同い年。 この香りたまりません
* 白子のムニエル エシャロットのブールノワゼット・・・白子が苦手な友人も食べられました。完全なフレンチなのに鮮度の良い白子の舌触りとコクが和と変わらず感じます
* 仏産エスカルゴのフリカッセ ブルギニオン・・・もうこれとバゲットだけでワイン一本開けられちゃいそうなお品。サラッとしたタイプのソースなのでスプーンで頂きます
* スパイシー仔羊のつくね アラブ風 エスニックサラダ添え ・・・あらっ?フレンチでアラブ風?でもスパイスの調和が取れているため前後の料理に影響はなく、なんといってもドレッシングが美味
* ブータンノワールのテリーヌ リンゴ添え・・・豚の血のソーセージをテリーヌに。コクたっぷり
* 雪の下から春の香り フキの搭入りベアルネーズ・・・真鱈で作っていただきました。ソースと魚を好きなように組み合わせられるのです。このソースの名、見ただけでそそられました。
* 原野から 本日のジビエ・・・マガモでソースはサルミソースにしていただきました。トリュフ添え


料理が重ならないように選んだつもりでしたが“ブータンノワールのとサルミソース”で血ものが重なってしまった・・・。とはいえ居心地のよいお店の方々や雰囲気。ずっと行きたかったお店がハズレじゃなくて大満足。毎月メニューが変わるそうでまた行きたいですね。

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