ワインパーティーレシピ:魚のリエット トビウオの巻

画像以前は豚のリエットをご紹介しましたが、今回は魚編。豚の時より遥かに時間的にも作業的にも楽チンです。大抵「鰯のリエット」とかが本やお店で紹介されていますが今回はトビウオ。。。って、ただ刺身用の立派なトビウオが売っていたのと、あご出汁(トビウオ出汁)が大好きなので使ってみたかったのと、鰯が入荷されていなかった。。。という理由なんですが。色々なお魚で出来るので、作り方を適当に参考しながら自分の好み魚で好みの味に仕上げて見てくださいね。

【材料】・・・魚の臭み、纏まり易さ、マヨネーズ好き、ピクルス好き。。。そこらへんはお好きに具を増減してください。

* トビウオ1匹(鰯なら3~4匹位)
* ジャガイモ・・・半分位:蒸して潰しておく
* 玉葱みじん切り・・・おおさじ1
* ピクルスみじん切り・・・大さじ2:キュウリ、セロリ等
* ケーパー・・・10粒くらい:みじん切り
* マヨネーズ・・・纏まり具合、好きな方はたっぷりでも
* オリーブオイル・・・少々 マヨネーズが少ない場合や風味付けに。
* 塩・胡椒・レモン汁・・・適宣

【作り方】
① 魚を丸ごと蒸し、蒸しあがったら頭、内臓、小骨、皮やらを丁寧に外した身の部分だけを
使います。(蒸し器に一緒にジャガイモも入れると更に時間短縮です)
② ①の身をほぐす。なめらかな食感にしたければ更に包丁などで叩きます。
③ ボールに②の魚、マッシュしたジャガイモ、玉葱、ケーパー、ピクルスマヨネーズ、塩、胡椒、オリーブオイル、レモン汁で味を調え出来上がり。

 作った直後より翌日、二日後の方が味が馴染み美味しいです。トビウオはあれだけ良い出汁が出るのに、蒸すと意外と淡白で“鶏ささ身”のような感じだったので、本来の味が消えないようマヨネーズやジャガイモ等をこれよりを少なめにして作ってみました。 季節によりピクルス多めにしたり、鰯など青背の魚は結構玉葱を多めにしたり、パセリのみじん切りを入れたりアレンジするのも良いでしょう。

 ディジョンマスタード、玉葱スライス、セルフィーユなどをサイドに置いて食べる際アレンジするとパーティーの時にも飽きられず頂けます。

 サンドイッチの具としてもとっても贅沢で美味しいですよ。ランチでもグラスの白ワインをキュッと欲しくなる。。。そんな気分になります。簡単なので是非お試しを。

 レシピに質問のある方はお気軽にコメントまでどうぞ。

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この記事へのコメント

2007年03月13日 16:02
コメントありがとうございます。
良いですね^^グルメな、記事、今度、じっくり拝見させていただきます。
これからも、築地ならではの、記事を書いていこうと思いますので、覗いてみてください。

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