グルメ :アペリティフの日 第8回『HAPPYA PERITIF』@東京会場 六本木ヒルズ 2011

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先日チケットのネタ紹介しましたが、昨日は6月の第一木曜日

そう、“ハッピーアペリティフの日”でした。
アペリティフの日とは何ぞや?は毎年書いているので割愛(詳しくはこちらを)。

いつもは4部制でしたが今年は5部制。
多くの人に参加して欲しいからとのこと。
今まで18:30スタートだったのですが時間も短縮に。

19:10~20:40までの第5部に参加しました。

入梅が早まり初の雨の中でのイベント。
六本木会場は屋外でも屋根があるので傘はささずとも平気でしたよ。

今年は今までの経験からちょっと進歩して準備した私。

まず! 両手が空くようナナメがけBAG。
そして毎年人気店はとても並ぶので、雨の中うろうろするのも嫌。
そこでこちらの当日MENUを参考に
どこのブースでどれを交換するか(チケット一枚につき一種)を事前に決めて記入したマップを持って挑みました。

それと雨の中、超重いのを覚悟して愛する一眼レフちゃんも持参です。

いざ出陣。

今年の食材提供は
 バスク豚 :ピエール・オテイザ社
 フォアグラ :ルージェ社
 コクレ(雄の雛鳥) :サヴェル社
となっていたのでどこのブースもこの三種は必ずあります。
上手く重ならないように10種食べられる様にするのも計画してね

結果ちゃんと交換できました
こんな感じ。
(お店の人のミスでチケットが余分に取られていて結局9種類
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見てお分かりの様に今年はトレーや器がプラスティック製で持ち帰り可。
これもゴミを減らすエコの一環でしょうかね。

ガーニッシュ(一口サイズのお料理を乗せるレンゲのようなスプーンやトレイのこと)なんかも使われていてバラバラにお料理を乗せてもとってもオッサレに見えるのです
去年は300円を出して買うワイングラス。
毎年進化してますね。

ではお料理。
 青柳
ここの【フォアグラバーガー】は毎年定番でも大人気。
その場で焼きながら作ってくれるのでいい香り。
当然ながらこのコーナーだけ大行列なんです。
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ミニミニバーガーでリッツのサクッとした食感がとってもマッチ。

【コクレの冷製パスタ】
コクレ(雄の雛鳥)を使ったパスタはトマトも入っているのですが青柳風でやっぱり出汁っぽいどこか和の風味。
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 オテル・ドゥ・ミクニ
こちらのブースは毎年すぐに売り切れる人気ぶり。 一番最初にゲットしにまいりました。
【フォアグラと椎茸の古いポルト酒とうま味だしのあんかけ、東京産金胡麻塗し
(フォアグラを柚子味噌風味の椎茸ピュレで包み、甘酸っぱいポルト酒のあんをかけました。香ばしい金胡麻がアクセントに) byチラシ
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↑中はこんな風になっていて名の通りうま味の宝庫。
ご飯が欲しくなる濃厚な一粒

 帝国ホテル/田中健一郎
【コクレとフォアグラのテリーヌ 帝国ホテルスタイルで】
なんかフォアグラのテリーヌという定番ものは、やはり基本の帝国ホテルのがいいなぁと思った私。
コクレ入りなので意外と軽くいただけました。
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 カミーユ /上柿元勝
【柚子こしょう入りのバスク豚のテリーヌ】
和風っぽくくるか?と思ったのですがほんのり効いている感じで洋風。
豚テリーヌに柚子こしょう。真似しちゃおうと思いました。
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【日本海煮但馬直送ハタハタと野菜のマリネ】
小さいハタハタをエスカベッシュにした状態。
酸味が利いていてとっても美味しい。 こういう器に出すのもいいなぁ
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 ホテルオークラ /根岸規雄
【初夏のデリース “赤と緑おガスパッチョのコントラスト】
今回一番これにびっくりしました。
ガスパチョなので当然スープかと思っていたのですが、なんと固形。
そしてデリースとあるようにとっても美味。
濃厚ガスパチョをゼラチンで固めたようになっているのですが、見た目も涼しげで美しくてとっても気に入りました。
これも絶対真似して作りたい。
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 小田急百貨店 /ミッシェル・トロワグロ
【オマールのフラン・レモングラスのムース】
こっこれは激美味。
あなたどれだけ濃いんですか!とツッコミたくなるほどのオマール海老の濃ゆさに、レモングラスがフンワリと香るムースがしつこさを緩和してくれるこのコントラスト。
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無料のワインやスパークリングもあるのですが、あえて800円出して頂いたシャンパーニュ“ルイ・ロデレール”と一緒に頂きました。。。(こんな小さなカップで淋しいけど
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 東京ドームホテル /鎌田昭男
【トリュフ入り帆立貝のソーセージとカニのロールサンド
ガーニッシュスプーンに乗ってます。
薄いパン生地で巻くと食べやすいし水分も吸ってくれるしこれもアイディアいただき 
これお味も超贅沢なロールサンドなんです
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でもでもっ!!
今回の一番嬉しかった事は以前ご紹介した“タテ・ルヨシノのシェフ吉野健シェフがいらっしゃった事
メディアで何度も拝見させていただいてるのですぐ分かりました。

フランスのステラマリスと東京を行き来しているののでお忙しいはずなのに。
一緒にも写真撮らせていただいちゃいました。 キャー 

少しお話出来たのですが、とっても柔らかい話口調で、4月に出来た広尾のビストロ店の事とか色々教えてくださいました。 行かなきゃっ
こっこれが魔法の手なのねと感動
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今までより40分も短くなった時間ではありましたが今年も密度の濃い1時間半。
持ちかえったプラ食器もちゃんとお家で活用しようと思います。


もし今後参加出来ない年があっても自宅DINNERで開催していきたいなと思いました。
それも楽しそう

会が大きくなるほど“それなりのキッチンとスタッフ”が準備出来るレストランやホテルしか参加が出来なくなってしまってるのはちょっとツマラナイなと思うのですが、それは会が多数の人に知られていく良い事。

しかもどのブースも競争ですからね、どれもこのサイズの中でここまで拘って、ここまで味も集結させて作れるものなんだと見た目のサイズを超える甲乙つけられない本当に美味しいものばかりなのです。

今年も美味しい思いと沢山の勉強が出来たアペリティフの会
当然ながら同じような美味しさのレベルには届きませんが、少しづつ“一口サイズの中にある無数の感動”ものを作れるよう腕を磨きたいなと思ったBB。

今後のBB亭に反映できるといいな


ごちそうさまでした

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