おまけ :BB実家のたん笥の肥やし。。。だった 年代モノCAMUS Cognacは

画像BB実家は昔から毎晩晩酌があたりまえ。

とはいえ両親は特に拘った「ワイン通」とか「日本酒通」とかではなく(私的にはそうであって欲しかった)、どこでも手に入るビールと日本酒、ワイン、焼酎というのがフツーの食卓風景です。

だけど一応お酒好きという事でかお客様や親戚等の海外土産にはいいものを貰う事が多く、そんなお酒たちが茶箪笥に並んでいるという光景は昔から変わらずでした。

でも!
でも!!

この光景。。。考えてみると中に置いてある古い洋酒なんてオッソロシク昔から同じもの置いてあるし、全然新しいものに更新されている気配がない 

それは置物ですか!
と突っ込みたくなるような同じ顔ぶれd(-_☆)

まぁワインやビールと違って劣化がはげしいものでもないので問題ないのは分かっているし、ある意味瓶内熟成しちゃってるんじゃないの???と思えるのですが開けない事にはもったいない。

ということで ちょっとづつ 実家の年代モノ洋酒を拝借しちゃおうという 極悪BB計画 ・(*≧m≦*)ププッ

実は去年の実家BBQの時も他の瓶空けてたんですよね
その時は確か『ROYAL 12年』プラス実家熟成20年以上 
でもこちらも驚くほど美味しかったぁ

このCAMUSも頂いたのはもう20年以上前だとか 
年代モノというのは実家においてでの『年代モノ』っていう意味ですね 

うんうん、確かにそれくらい前からあったな

そーっと 開けてみました。

するとほろりと頭が取れてしまいました 

そこでワインオープナーを使いさらに慎重に抜栓。


コルクがこんなにも劣化してました


もちろんリコルクなんかはしてないのは当然ですが、ここまでとは

ワインではないので寝かせていないにも関わらずこの湿り気と劣化。
オドロキです。
画像


でも開けた注ぎ口から香るのはコニャックというより黒糖のような甘い香り。
若いブランデーやコニャックにありがちな“香りをかいだ瞬間アルコールでむせる”という事とはかけ離れた柔らかさ

グラスの中で放たれる香りも芳醇で呑まずとも幸せになれる香り。

そしてお味はというと
ストレート以外では呑みたくない! いやコニャックが他の呑み方では呑ませてはくれないでしょう!
と言わしめるほどの柔らかく、かつ奥深く、そして滑らかな舌触り
咽に自然と流れ込んでいきます。
アルコールと言うよりアミノ酸の塊りみたい

これ確実に瓶内熟成してます 

ということで ツマミは
ハーゲンダッツバニラにこれまたCAMUSを垂らしたコニャックアイス 
画像



どうしてこんなに合うのでしょう   
美味しすぎる

こんなの都内のBARで呑んだら。。。幾らしちゃうのかしら (;・∀・)

ある意味。。。今まで呑まずに(きっと私の為ね)飾っていてくれてありがとう
 ( ´艸`)ムププ
と思った極上たん笥の肥やしだったCAMUS。

ごちそうさま

ちなみに普段BARで呑む私の一番のお気に入りコニャックは長年変わらず“マーテルコルドンブルー”

一昨年頂いたLIFEMANSとともに
画像
今から買って家で20年ほど保存してみるか!?
本気でそう思っちゃいましたよ 

私も美味しい歳のとりかたをしたいものですわ

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この記事へのコメント

文五郎
2012年01月05日 11:16
箪笥の肥やし やったー
BB
2012年01月05日 21:07
文五郎さん

箪笥の肥やし 
お宝探し状態で探すのが楽しみです

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