レシピ :旬の桃で作ろう オトナのスィートな桃ジャム ピーチコンフィチュール

画像夏から秋にかけてが旬の桃。
これから沢山種類も出てきますよね。
桃大~好きです

でも! 毎年BBほとんど桃を買うことがありません d(-_☆)
なぜか。
母の実家は長野。
桃(しかも高級桃)を作っている親戚がおりまして、子供のとき夏休みに桃採りをさせてもらったりと楽しい想い出がたくさん
なので、採り立ての甘~くてジューシー、でも硬い!!!←ここ重要
もぎたて桃をたくさん贅沢にも食べていた私。

今でも熟成しているのにしっかり硬い桃が好きなのです。

この状態の桃は皮もパキパキしていて甘く皮までもが美味しいのですよ

でもお店に売ってる硬い桃は早めに収穫し、店頭や家で食べごろを待つタイプの桃。。。食べごろには柔らかくなってるし、硬いうちだと美味しくない
ピークに熟成しているのに硬い桃の状態に出会うことは庶民のスーパーではまずないのです 

あぁどんなに子供の時から贅沢していたか。。。今になってつくづ感じます。
今でもそこから実家に送られてきた美味しい桃をBB家にも数個送ってもらう贅沢BB

ありがとう おじちゃんおばちゃん 

さてさて前置きが長くなりましたが、そんな硬い桃に拘らなくてもいいのがジャム。

南アフリカワイン会の為に作ったのですがびっくり。
無添加の手作りジャムの美味しさに開眼しちゃいました。

旬の果物はそれだけで美味しいのでこの時期是非作ってみてくださいね。


【材料】 よくあるジャム瓶一瓶分
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* 桃 ・・・ 600g 1個150g程度の桃を4個使いました
熟成した柔らかい桃が理想です
* 砂糖・・・ 桃の30~40%
今回は濃くて旨味の強い【喜界島さとうきび粗糖】を使ったので30% 180g使いました

このお砂糖を使ったので白桃なのに黄桃ジャムのような色になりました

* レモン汁 お好みの量大さじ4~5
* 生姜汁  お好みで大さじ1~2  
(ジャムには生姜の味は残りませんが甘いだけではない締まったオトナの味のになりますよ

【作り方】
① 桃は角切りにする
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② 皮も別にしてとっておきお茶パック等に入れます
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③ 鍋に①と②とレモン汁大さじ2を入れ均等に混ぜ砂糖を加えます
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(右端に見えるのが袋に入れた桃の皮)

自然と水分が出てくるまで10~15分待ちます
(この状態は手作りジンジャーエールと一緒だわ
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④ 水分が出てきたお鍋を火にかけ最初は弱火、フツフツとしてきたら少し火を強め木ベラで混ぜ、途中生姜汁を加えて水分が飛ぶまで20分~30分程煮詰めます。
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とろみ具合はお好みで。
煮詰めた皮を捨て、最後に残りのレモン汁を加えます

煮沸消毒した瓶に詰めて出来上がりです。
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出来上がった直後は甘さが強いですが、一晩寝かすと酸味も風味もしっかり出てきて“桃です!!!”なジャムとなります。

鴨ロースやチャーシューとの相性も抜群です。
夏にキリリとしたシャンパーニュや白ワインにもピッタリ。
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今度はシナモンも入れて作ってみようかなぁ
コンフィチュールって色々バリエーションが出来て楽しめます。

とってもとってもオススメの桃ジャムですよ

この記事へのコメント

mayumayu
2014年07月18日 14:06
わージャム作り、ずっとしてみたかったんです☻こんなレシピを待っていました~(≧∇≦)しかも桃♪
絶対作ってみます♡
BB
2014年07月22日 11:30
mayumayuさん

桃出てきましたよね♪
お安く買えたけど甘さがイマイチなんていう桃でもジャムにするならお役立ち。

“皮”がポイントです
是非作ってみてくださいね

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  • 今年も信州極上桃がやってきた♪

    Excerpt: 前回【レシピ :旬の桃で作ろう オトナのスィートな桃ジャム ピーチコンフィチュール】で出たコリコリ桃のお話です Weblog: BB-BUBE racked: 2012-09-03 09:40