恵比寿三越 :日光天然水 カキ氷 四代目徳次郎 は衝撃的な食感!

画像期間限定イベント、7月1日~9月20日まで開催されている日光天然水を使用したカキ氷のお店。
 好評の為氷の貯蔵がなくなり8/26でお店終了してしまいました 

今年は『カキ氷」が食べたい!!!』と思うことがとても多く、実際縁日etcで頂いているのですが、さすがこちらのはお値段630円~840円とお高めなのでいつもスルーしていたのです。


でも、先日テレビで取り上げられていたのを丁度見ていた私。
「頭がキンキンしない氷」というのが印象的で一気に“食べてみたい”モードが急上昇。
今回はスルーせず試してみました。

『<日光天然氷とは>
現在では全国に5軒を残すのみとなった「氷室」。そのうち3軒が日光市内にあります。
「氷室」とは、冬場に人の手で作り切り出した天然氷を、夏の出荷時期まで貯蔵しておく所。昭和初期のピーク時には全国に100軒近くあったといわれています。
製氷技術の発展により天然氷の需要が減り、後継者不足に加え、地球温暖化による気温の上昇や自然環境破壊の影響も深刻で、歴史的民族文化としても貴重な「氷室」の存続は決して容易なことではありません。
そんな天然氷の希少性や美味しさを「カキ氷」でご紹介します。
また気象条件と密接な関係にある天然氷を通じて、地球温暖化防止へのメッセージを発信していきたいと考えています。』
<恵比寿三越HPより>

二週間で15cmしか出来ない超貴重な氷なんですね
キューブ状のを口に含んでるだけでも美味しそうな感じ
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お店の周りはカキ氷食べている人でいっぱい
喫茶店でもないのにこのお値段でこのお客さんとは、さすが噂の氷なのね
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値段の違いはシロップの違い。
拘りシロップはどれも美味しそうで、栃木のソウルドリンク“レモン牛乳シロップ”なんかあって興味ひかれますが、『栃木県二宮産とちおとめ使用 イチゴシロップ』を選んでみました。
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シロップはいつものような“鮮やかピンク”とはほど遠い色ですが、かえって自然のイチゴシロップぽくていい
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大きめの和紙っぽい器でたっぷり盛られたかき氷。
写真を撮ってる間にあっという間に高さが潰れてきてしまいましたがその理由はこれ!

一口食べて

ええっ?
と思う衝撃的な食感。
やはりいつも通り“脳指令”では『シャリシャリカキ氷がこれから口に入ってくるよ』という信号を発していたと思うのですが、口には入ってきたのは
ほんわ~り やわらか~い ふにゅ~んとしてとても軽い食感の氷のテクスチュアΣ(゚Д゚ノ)ノ 

綿アメみたいなのにしっかり冷たい!というなんともこれまた不思議な口内混乱が起こっておりました。

削り機は至って普通の良く見るものなので、機械の操作etcではなく、やはり氷の質が違うのでしょう。

これではあっという間に高さがなくなってしまうのも分かります。
ふんわり過ぎてシロップの重さに耐えられないんでしょうね

そしてこの“とちおとめシロップ”もとっても優しく、イチゴ風味もしっかししていて美味しいもの。

そしてテレビ情報どおり口にたくさん頬張っても頭キンキンにはなりません
しかも全部食べた後もお腹ヒエヒエという感じにもならないんです。

う~ん これはこのお値段でも全然もったいないとは思わないわ。

最初見たときは「大きいからオットさんと来た時に半分づつでも良かったかもな」と思ったのですが、頭キンキンにならないので、そして超ふんわりで、甘味も程々なのであっという間に食べられてしまします。

これは絶対半分づつじゃたりない ・(*≧m≦*)ププッ

期間中はもう数回他のシロップも試してみようと思うオドロキのカキ氷なのでした

食べてみて良かった 

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この記事へのコメント

みち
2012年08月19日 23:28
いいですね~私も普段はかき氷にはあまりひかれませんがこれは食べてみたいなぁ。わたあめみたいで、キーーンという頭痛もない。すごーい、興味津々です。
BB
2012年08月20日 08:43
みちさん

きっとこの「かき氷」食べると今までのイメージも変わりますよ。
ほんとにこの柔らかさにビックリ。
(私の場合頭キンキンしない、以外の情報なく食べたから余計感じたのかもですが)
和三盆シロップとかも美味しそうだし。
キーンとしないからガツガツ食べられる、だけどすぐ溶けちゃう。。。みたいな掴み処のない食感
一度試してみる価値ありの不思議なかき氷です♪

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